私は100万円もいらないし、10円も貸してくれなくてもいいのですが、
最初に「お茶」を受け取って欲しいのです。
こんなキャッチコピーで宣伝をしている情報商材広告をご覧になった
ことがありますか?私はこの広告を見たときに、はっきりいって
とても感動しました。なんて完成度の高い広告なんだろう、と。
その辺に転がっているような広告とは、一線を画すような内容です。
普通こういった情報商材の広告って少なからずも、うさんくささって
あると思うんです。でもこの広告はそういったものを一切感じさせません。
結論から言わせていただくと、おそらくこの広告も偽者の類でしょう。
しかしありもしないデタラメの話を、ここまで作って書けることは
素晴らしいと思います。私はこの商材の中身がどんなものかというより
この広告を作った方の文章力に感動しています。
ですが、文章にいくら説得力があっても惑わされてはいけません。
肝心なのはその商材の中身を客観的に見て、冷静に判断することが
一番大切なのです。
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